今年は東京以外もブログをたくさん書きたいなあ…なんて思っているんだ。あ、あけましておめでとうございます。
とりあえず前回のエントリーでにおわせた普通自動二輪車免許の件なんだ。
12月初旬からダーリンと普通自動二輪車免許取得目指して教習所に通っているんだヨッホー!
ちなみにステータスは「ダーリン:普通自動車免許あり、わたし:なにひとつ無免許」なかんじなんだ。
免許なしのわたしはオイルの通ったなにかを運転するということが当然初めてなわけでびびりまくりだったので最初の実技はダーリンに一緒に受けてもらうことにしたんだ。ダーリンありがとう(´∀`*)
まず適正検査を受けて、免許なしのわたしは適性検査と1セットの学科1時間目を受講。
1時間目が終わった後、ダーリンと合流して本当にわたしにあんな大きなものが動かせるのだろうか…そんな心配だけを胸にいざ実技開始!
最初はバイクの教習小屋で(小屋ではないけど)メットのかぶり方や基本的な受講システムの説明を聞いたりしてたんだ。
そして先生がじゃあこっちと外へ行くので、ダーリンとついていったら…まさかまさかもう乗るのかなあと心臓ばっくんばっくんなわたしとダーリンの前に教習車CB400キタ━━ (*゚∀) (∀゚*)━━!
じゃあまずバイクのことを知ってみよう〜てことで、「はい、これはなんですか」という先生の問いに
「ク…ク、クラッチ…?(;・д・)」
「ク…クラッチ…クラッチだった気がする(;´Д`A」
みたいな、慎重なダーリンとわたし。(*´∀`*)テヘ
こうしてパーツの名前を一通りやった後、サイドスタンドをはずしてかけてみよう、みたいな基本動作からはいったんだ。
サイドスタンドを外すというときに初めてハンドルに触ったわけだけども…サイドスタンドを外すために、まず左に切ってるハンドルをまっすぐにと言われたわけだけども重くて動かない!(´Д`|||)
まあなんとかできたからまあいいか…まさかハンドルだけであんなに重いと思わなかったんだ…我ながら先が思いやられるかんじだった…(´д`;)
そのあとセンタースタンドの建て方を教わって、センタースタンドたてたまま座ってみることに!
バイクにすわっちゃった(*≧∀≦*)…そんなレベルで喜んでいるわたしに「はいとりあえず触ってみよう」なクラッチ握ってギア入れて…の反復練習の指令が。
矢継ぎ早に「はい2速いれてはい3速いれてはいロー入れて(5分ほどエンドレス)」みたいな。
覚えてしまえば反射神経の問題なんだとおもうけどクラッチとギアとローと2速と3速の役割が何なのかさえ分からないわたしにはもう、それはもう大変だったんだ。
エンジンかけたら音はうるさいしこわいしくさいし!わたしほんとにむいてないんじゃ?!と一瞬焦ったんだ。
そして正しい乗り方とやらを教えていただいて乗ってみたんだ!
正しい乗り方7ポイントを聞いて乗ったんだけど…7つもなかった気がするんだ。
あげくに足が届かなくてさ…いわゆる足付きが悪いってやつ?慣れちゃえばそれでも大丈夫なんだろうけど、ビビリの小心者の初教習だったからもうガクガク((((;゜Д゜))))ブルブルだったんだ。
はいじゃーバイク自分でひっぱってみよう…な時にはさあ、もうさあ…20Mほどの距離を進むだけなのに重くて進まないんだ(ノД`)
20M先に先生が行っててはいここまできてみようーな感じの中、ダーリンはしっかりとした足取りで進んでいたけどわたしは…べつの先生が後ろからバイク押してくれてなんとか進めただけ。orz
それでもはんこもらえちゃったあたりがもうホッとしたというよりは「ええええええええええ自分あんなんでいいんですか?!」みたいな不安だけがフルスロットル。
ほんとにいいのかしら!
教習簿にはおもいっきり「低シート!」って書かれてしまった…表紙と開いたとこと2カ所に…どうせ…どうせ背が小さいし足も短いよーーー。゜(゜´Д`゜)゜。
…と、以上が第一段階1時間目の講習で、以来わたしは学科に専念してるんだ。
学科免除なダーリンはもう第1段階を終えて今年から第2段階に突入なんだ…いいなあ。(*´艸`)
わたしもこの週末に第1段階の学科が終わるから、いよいよ実技に専念できるんだ!
がんばるぞ!ヾ(●゚∀゚●)ノ
しかしやっべー。やっべーよ。やっべーーーよ。
既に買う気になってるバイクがCB400と重さがそんなに変わらないんだ…あんなに重い物を操れるかな…(´Д`ι)
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