前もちょっと書きましたがー!
パトリシア・コーンウェルの「検屍官」シリーズを1作目から愛読しているんだけど...
どんどん救いのなくなっていく展開と読後感の悪さに ('A`) ってなりながらもほぼ惰性で読んでいたんだけど...
数年前にハリウッドが権利買ったとか買わないとか、ジョディ・フォスターで映画化するとかしないとかいう話を見たときは素直に喜べたし、以来ずっと待ってはいたんだけど...
...いや、これでも私は「17歳のカルテ」以来アンジェリーナ・ジョリー大好きっ子なんだ。
クレイジーなのに時々かかわいい!というあのアンバランスさが大好きなんだ!
そんな私でもこのチョイスはねーわとおもう。
アンジェリーナ・ジョリーって役もエキセントリックな美人、ていうのがはまりだと思うので生真面目で実際肌で努力家でシルバーブロンドのケイ役ってすごい違和感...!
私は「検屍官」を読んでいるときケイをジョディ・フォスターとかケイト・ブランシェットとかティルダ・スウィントンでイメージしていた...!
イタリア系ではないけど、なんとなくで!(そしてルーシーはジェシカ・アルバ)
どうしてアンジェリーナ・ジョリーなんだろう...別物として楽しめるといいな...(ノД`)
とりあえず週末に「天使と悪魔」観に行ってくるんだ...!小道具とかちょう楽しみ!